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歴史も古き学舎は れきしもふるきまなびやは 月の桂も折るばかり つきのかつらもおるばかり 家の風さえ吹きそえて いえのかぜさえふきそえて 誉れの花ぞ薫るなる ほまれのはなぞかおるなる
常磐の松の徴こそ ときわのまつのしるしこそ 千有余名の学び子が せんゆうよめいのまなびこが 艱苦に堪えて色変えぬ かんくにたえていろかえぬ 高き操を誇るなれ たかきみさおをほこるなれ
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